恐怖映画探検隊ラジオブログ版|エスター3がもうすぐ!?夜勤事件が大絶賛!
こんにちは。
恐怖映画探検隊へようこそ。としひろです。
今日はちょっとしたお知らせから。
実はこのたび、
「恐怖映画探検隊ラジオ」 という形で
ラジオ動画を始めることにしました。
まずは
「なんで突然ラジオ?」
そこから少しだけ話させてください。
なぜラジオを始めたのか?理由はひとつ
理由はもう、これに尽きます。
動画編集、時間かかりすぎ問題。
気づいたら編集だけで
1週間、下手すると2週間。
そのたびに頭をよぎるんですよ。
「これ、映画の話する前に
俺の人生のフィルムが終わるんじゃない?」
旬なうちに語りたい映画があるのに、
編集してる間に旬が終わる。
これはさすがにまずい。
「そうだ、ラジオにしよう」
そこで、
ピコーンとひらめきました。
「――そうだ、ラジオにしよう!」
- 編集ほぼなし
- 最新ネタを即話せる
- コメント欄で隊員のみんなと距離が近い
もう、
「これ最高やんけ」
ってなりましたね。
そんなノリと勢いで始まったのが
このラジオ動画です。
正直、
勢いで始めた分、
日によって方向性がブレる可能性もあります。
そこはどうか、
お手柔らかにお願いします。
このラジオで話すこと
このラジオでは、
いわゆる「全部の映画ニュース」は追いません。
正直、
全部追ってたら脳みそがショートします。
なのでテーマはシンプル。
「僕が本当に気になった話題(ホラー以外でも)」
これを中心に、
- ホラー
- SF
- アニメ
- 僕のアンテナに引っかかった作品
を、ゆるく語っていきます。
作業しながら、
昼休みのお供に、
気軽に聴いてもらえたら嬉しいです。
ラジオは毎回「13時」更新です
このラジオ動画は、
火曜木曜土曜の13時アップ予定となっています(場合によりちょっと変更あるときも)。
13時の理由はひとつ。
プレミア公開にして、
僕もリアルタイムでコメント欄に参加したいから。
みんなと
「映画昼休み」
みたいな時間を共有したいんですよね。
タイミング合う方は、
ぜひコメントで話しかけてください。
今回のこの記事のラジオ動画はこちら。
エスター3 が動き出した
さて、ここから本編。
まずは
エスターが三度降臨!
というニュースから。
シリーズファンとしては
テンション上がりますよね。
僕は1作目しか観ていないんですが、
あの衝撃は本当に強烈でした。
- 子役イザベル・ファーマンの演技
- 世界観
- クライマックスの展開
「子どもが怖い映画」の基準を
一段引き上げた作品だったと思います。
23歳→28歳でも“子ども役”という映画魔術
2作目は前日譚で、
23歳のイザベルが
再び“幼いエスター”を演じるという挑戦。
カメラワークや遠近法、
ダブルを使った演出は
まさに映画魔術でした。
そして今回の3作目。
- 撮影地:ブダペスト
- 監督:ウィリアム・ブレント・ベル(前作と同じ)
今バズっているのが、
イザベルがセットでノリノリに踊る動画。
観た人います?
楽しそうで何よりなんですが、
コメント欄では
「28歳で子役ってどうなん?」
という声も飛び交っていて、
正直ちょっと笑いました。
まぁ確かに、
加工なしだと
伊藤潤二作品に混ざれそう
な雰囲気はありますが……
それはそれでアリかもしれません。
現場スタッフからは
「最高傑作になるかも」
という声も出ているようで、
期待はかなり膨らんでいます。
夜勤事件 初号試写が大絶賛
続いては日本ホラーの話題。
永江二朗監督の新作、
『夜勤事件』 です。
ここ数日で一気に話題になり、
初号試写のレビューが
もう絶賛の嵐。
- 「メチャクチャ怖かった」
- 「骨太ホラー」
- 「日本ホラーの底力きた」
こういうコメントが並んでいます。
『きさらぎ駅』の監督、仕事が早すぎる問題
永江監督といえば
きさらぎ駅。
都市伝説を映像化するという
難易度の高い題材を、
淡々とした空気感で
見事に成立させた作品でした。
それにしても『きさらぎ駅Re』が2025年夏
その次がもう『夜勤事件』・・・
ペース早すぎません?
『夜勤事件』は
2026年2月公開予定。
これはもう、
映画館で観るつもりです。
今から楽しみ。
まとめ|ラジオ、ゆるく続けていきます
というわけで今回は、
- エスター3が動き出した話
- 夜勤事件がとんでもなく評価されている話
この2本立てでお届けしました。
チャンネル登録・高評価も、
どうぞよろしくお願いします。
それではまた次回の
「恐怖映画探検隊ラジオ」 でお会いしましょう。
としひろでした。
