こんにちは、恐怖映画探検隊のとしひろです。
今回は、かわいくて、でもちょっと怖い――
そんなヴァンパイア映画の世界をご紹介します。

今回取り上げるのは、2024年公開の洋画ホラー
『アビゲイル』。

この映画、正直に言うと知ったのはつい最近でした。
Xを眺めていたら、

  • 展開が早くて意外性バッチリ
  • めちゃくちゃ面白い

という声がかなり多くて、気になって観てみたんです。

結果――
確かにこれは面白かった。

テンポが良くて、展開が早くて、驚きの連続。
最後までダレずに楽しめる、かなり完成度の高い一本でした。


まずは動画でチェックしたい方はこちら

この記事の内容は、
YouTube「恐怖映画探検隊」でも動画で語っています。

文章で読むより、
雰囲気やテンポを知りたい方は
先に動画を観るのもおすすめです。

👇こちらからどうぞ

『アビゲイル』の作品概要

パッケージを見ると、少女に血しぶき。
なかなか不穏ですよね。

実はこの少女、吸血鬼なんですが……
そこはもうポスターや配信ページでバレてます(笑)。

でも、
「そこからどう転ぶのか」 がこの映画の本番。

今回はラストのネタバレなしで、
どんな映画なのかを軽く紹介していきます。


監督とキャストについて

『アビゲイル』は、2024年公開のアメリカ製ホラーコメディ。

監督は
マット・ベティネリ=オルピン & タイラー・ジレット。

ホラーにユーモアを混ぜるのが非常に上手いコンビで、
本作もガチガチに怖いというより、
アクションと笑いがかなり強めです。

上映時間は約1時間40分。
Prime Videoで見放題配信中なので、
休日に気楽に観るのにちょうどいい作品です。

アビゲイル役:アリシャ・ウィアー

14歳の若手女優で、
バレエシーンの美しさと不穏さのギャップが見事。

ジョーイ役:メリッサ・バレラ

タフだけどどこか優しさのあるキャラクターで、
物語の軸としてかなり重要な存在です。

フランク役:ダン・スティーヴンス

怪しさ全開のポジション。
登場するたびに「何かあるな…」と感じさせる役回りです。


あらすじ(ネタバレなし)

物語は、
それぞれ事情を抱えた6人が
人生逆転を狙って闇バイトに参加するところから始まります。

仕事内容はシンプル。

12歳のバレリーナ、アビゲイルを誘拐
24時間監視するだけ
成功すれば身代金5000万ドル

……普通に考えて、怪しすぎます。

そんな簡単な仕事あるわけないだろ、
と思うはずなんですが、
この6人、なぜか全員参加。

やがて判明するのが、
アビゲイルの父親が巨大犯罪組織のボスだという事実。

逃げれば依頼主に狙われる。
続ければ父親に狙われる。

覚悟を決めた彼らでしたが、
アビゲイルが
「ただの女の子じゃない」 と気づいた瞬間、
状況は一変します。

ここからは、
ホラーとコメディが一気に加速するドタバタ展開。

ゾクッとしつつ、
思わず笑ってしまう場面も多い、
実にテンポの良い映画です。


正直な感想(ホラー初心者でも大丈夫?)

結論から言うと、
かなり観やすいです。

吸血鬼映画にありがちな
重くてダークな雰囲気は控えめ。

ジャンプスケアもほとんどなく、
どちらかというとアクション寄り。

なので、
ホラーが苦手な人、初心者にもおすすめできます。

クライマックスでは
「え、そうなる!?」
という展開が何度もあり、
最後まで目が離せません。

ツッコミどころもありますが(笑)、
そのゆるさも含めて
この映画の魅力だと思います。


まとめ:気楽に楽しめる吸血鬼ホラー

『アビゲイル』は、

  • 怖さ控えめ
  • テンポが良い
  • 笑いとアクション多め

という、
息抜きにちょうどいいホラー映画です。

Prime Videoで配信中なので、
気になった方はぜひチェックしてみてください。

そして、
この記事を読んで興味が湧いた方は
ぜひ動画版も観てみてください。

文章とはまた違うテンポで、
映画の魅力を語っています。

次の探検もお楽しみに。
それではまた!