映画ニュースまとめ#2|キュートホラー?ラブブ、日本ホラー8番出口の快挙、伊藤潤二ホラーの最新動向
映画界は毎日のように新しい話題であふれていますが、
その中でも今回は 「これは語りたい」 と感じたニュースを4つピックアップしました。
ホラー、キュートホラー、ゲーム、キャラクターコラボまで、
ジャンルの振り幅がかなり広い内容になっています。
動画版はこちら
本記事は、YouTubeチャンネル「恐怖映画探検隊」で公開した
ラジオ動画#2の内容を、ブログ用に読みやすく再構成したものです。
👉 動画で観たい方はこちらからどうぞ
① Labubu(ラブブ)映画化決定|Sony制作の“キュートホラー”になる?
まず最初のニュースは、
香港発の人気キャラクター「Labubu」映画化決定 という話題です。
Labubuといえば、
かわいらしい見た目なのに牙が生えていて、どこか不穏。
SNSでは
「可愛いけど悪魔寄りの妖精」
なんて呼ばれることもありますよね。
今回、そのLabubuが Sony制作で映画化 されることが発表されました。
監督などの詳細はまだ未定ですが、方向性次第では
“キュートホラー”ジャンルに大きな変化が起きる可能性もありそうです。
例えば
- 『モンスターズ・インク』を少しダークにした路線
- 『コラライン』のようなダークファンタジー寄り
どちらに転んでも映像映えしそうなのがLabubuの強み。
あの「夜中に動き出しそうな感じ」は、映画向きですよね。
まだ初報段階なので、今後の続報にも注目です。
② 『8番出口』が日本ホラー映画歴代1位を更新
続いては、日本ホラー界の大ニュース。
『8番出口』が公開76日で累計51億円を突破し、
日本ホラー映画歴代1位を更新しました。
これは本当に快挙です。
特に注目したいのが、
公開から時間が経つほど動員が伸びている
いわゆる “逆ロングラン現象”。
普通は初動がピークになりがちですが、
『8番出口』は口コミで広がり、後半に強くなっているタイプのヒットです。
「もう一回観たくなる」
「確認したくなる」
そんな作品が記録を伸ばしていくのは納得ですね。
2025〜2026年の邦画ホラーは、
この作品を基準に語られていくかもしれません。
③ 伊藤潤二『マニアック』がホラーゲーム化|Steamで配信中
3つ目は、かなり話題になっているこちら。
伊藤潤二『マニアック』がホラーゲーム化 されました。
Netflixアニメ『伊藤潤二 マニアック』をベースにした
一人称視点のサバイバルホラーで、
プレイヤーは記憶喪失の大学生。
舞台は謎の洋館。
そこに登場する敵キャラクターが…
- 富江
- 首吊り気球
- 首のない彫刻
まさに 伊藤潤二オールスター。
「伊藤潤二ダークディズニーランド」
と言いたくなるラインナップです。
Steamで配信中、価格は 1,530円(セール時)。
フルボイス・複数エンディング仕様で、この価格はかなり良心的。
ファミ通の紹介投稿は
いいね11万超え、RT3万超え、再生200万超えという大バズ。
海外でも話題になっていて、
「富江のボイスがヤバい」との声も多く見られます。
アニメ版とはまた違う
“ゲームだからこそ成立する恐怖” に期待したいところですね。
④ 伊藤潤二 × サンリオキャラクターズ コラボが話題に
最後は、じわじわ効いてくるこのニュース。
伊藤潤二 × サンリオキャラクターズ コラボ が発表されました。
中でも話題になっているのが
富江がギャル姿でマイメロ・クロミと並ぶ
“ギャル富江”シリーズ。
強烈なのに、なぜか普通に馴染んでいるのが怖い(笑)
さらに
サンリオキャラが伊藤潤二作品の世界に入り込んだ
“ゆるタッチ”シリーズも展開されており、
「可愛いのに、どこか不穏」という絶妙なバランス。
すべて 伊藤潤二先生の描き下ろし というのもファンにはたまりません。
公式投稿も好調で、
「ホラーなのに可愛すぎる」とミーム化。
伊勢丹ポップアップのレポも続々出ています。
まとめ|ホラーの幅がどんどん広がっている
今回は、
- Labubu映画化
- 『8番出口』日本ホラー歴代1位
- 伊藤潤二『マニアック』ホラーゲーム
- 伊藤潤二 × サンリオコラボ
この4つの話題をまとめて紹介しました。
あなたが一番気になったニュースはどれでしたか?
「これ、もっと深掘りしてほしい」というテーマがあれば、
ぜひコメントで教えてください。
