※アマプラ新作/台湾ホラー再評価/泣ける幽霊映画

こんにちは、恐怖映画探検隊のとしひろです。

今回は、
最近のホラー映画界で「これは今押さえておきたい」
そんな話題を3本まとめて紹介します。

お昼休みのながら読みでも、
夜の映画探しの参考にも使える内容です。


この記事の動画版はこちら!

今回取り上げる3つの話題

  • ①『Longlegs』アマゾンプライムで配信開始
  • ② 台湾ホラー『返校:Detention』再評価ブーム
  • ③ 『僕と幽霊が家族になった件』タイ版リメイクが大ヒット

では、1本ずつ見ていきましょう。


①『Longlegs』Prime Videoで配信開始

ニコラス・ケイジが“完全に振り切った”狂気ホラー

ついに来ました。

『Longlegs』がAmazonプライムで配信開始です。

海外公開時から
「ニコラス・ケイジの怪演がヤバすぎる」
「今年トップクラスの不気味さ」
と話題になっていた作品。

ジャンルは
シリアルキラー × 悪魔ホラー

ただの連続殺人犯ではなく、
「存在そのものが不穏」なタイプのキャラクターを
ケイジが全力で演じています。

表情、声、間の取り方まで全部おかしい(※褒めてます)。

Xでも配信開始直後から、

  • 寝る前に観て後悔した
  • ケイジ、ホラー界の怪物になりつつある

といった感想が増えてきました。

『マンディ』
『カラー・アウト・オブ・スペース』
あたりが好きな人なら、かなり刺さるはず。

**おすすめは「昼視聴」**です。
夜だと、地味に引きずります。


② 台湾ホラー『返校:Detention』が再評価ブーム

政治・歴史・青春が交差する“静かな恐怖”

2本目はアジアホラーから。

台湾映画『返校:Detention』が再び注目を集めています。

Netflixアジア圏での再視聴が増え、
台湾ユーザーの「再鑑賞投稿」がXで拡散 → 日本にも波及
という流れ。

この作品、
単なるホラーではありません。

台湾の歴史・政治的背景、
抑圧された空気、
言葉にできない恐怖がじわじわ積み上がっていく。

幽霊が怖い、というより
「空気が重い」「逃げ場がない」タイプのホラーです。

日本のホラー好きからも、

  • アジアホラー入門に最適
  • 観終わった後、胸に残る

と再評価の声が増えています。

派手さはないけど、
ホラーとしての完成度は非常に高い一本

未見の方は、ぜひこの機会に。


③『僕と幽霊が家族になった件』

台湾発“泣けるホラー”がタイで大ヒット

3本目もアジア作品。

台湾映画『僕と幽霊が家族になった件』の
タイ版リメイクが大ヒットし、賞も獲得しています。

この映画、
ホラーと名乗ってはいますが、

実際は
怖いよりも、楽しくて、最後は泣けるタイプ。

「幽霊と家族になる」という設定から想像する展開を、
いい意味で裏切ってきます。

台湾映画が得意とする
“優しさのあるホラー”。

それをタイが自国の文化にうまく落とし込んで
見事に再構築している印象です。

台湾とタイ、
どちらもホラー表現が独特で魅力的な国。

こうした文化のバトンが
ちゃんとヒットという形で繋がっていくのは、
ホラー好きとして素直に嬉しいですね。


まとめ|今のホラーは「アジア+個性派」が熱い

今回紹介した3本は、

  • 最新性がある
  • ちゃんと評価されている
  • しかも全部キャラが立っている

という、かなりバランスの良いラインナップです。

気になった作品があれば、
ぜひチェックしてみてください。


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そんなリクエストがあれば、ぜひコメントで教えてください。

それではまた。
恐怖映画探検隊 としひろでした。