※今回の記事はシーズン4終了時点でのものです。

こんにちは。
恐怖映画探検隊のとしひろです。

今回は、Netflixの大人気シリーズ
『ストレンジャー・シングス 未知の世界』

キャラクター人気ランキングTOP10
をまとめました。

ストレンジャーシングスは魅力的なキャラが本当に多いですよね。
この記事では、順位発表だけでなく、

  • それぞれのキャラの魅力
  • 名シーンの印象
  • 俳優さんの小ネタ

も軽く振り返っていきます。

※このランキングは AIによる集計を元にした“人気傾向”のまとめです。
「いやそれは違う!」も含めて、ぜひ楽しんでください。


動画版はこちら!

第10位:ジョナサン・バイヤーズ(演:チャーリー・ヒートン)

内気でシャイ、そしてシーズン1序盤は少し問題行動もある…
ウィルの兄、ジョナサン。

学校では陽キャ軍団に絡まれてしまう不遇ポジションですが、
本質は 写真と音楽を愛するロマンチスト

シーズン1で弟を探して奔走する中で、
ただの陰キャが 「家族を守る戦士」 へ変わっていく姿は胸アツでした。

……が!
シーズン4では「こじらせすぎ問題」で
視聴者から「おまえ、もっと自信持て!」と総ツッコミ。
それでも憎めない男、それがジョナサン。

👉ちなみに、チャーリー・ヒートンは元恋人が日本人で、息子さんが1人いると言われています。


第9位:ナンシー・ウィーラー(演:ナタリア・ダイアー)

マイクの姉で、頭脳派なのに前へ出る。
つまり 頭脳派×脳筋の正義感ヒロイン、ナンシー。

一見おしとやかな優等生。
しかし銃を持てば射撃センスがえげつない。
化け物相手に一歩も引かない勇敢さは、もはや男前。

シーズン3の「真実を追う記者」ムーブも、
ナンシーの芯の強さが出てました。

👉ちなみに、ナタリア・ダイアーとジョナサン役のチャーリー・ヒートンは、現実でも恋人関係として知られています。


第8位:ジム・ホッパー署長(演:デヴィッド・ハーバー)

ぽよっとしたお腹がチャーミング。
そしてホーキンスを影で守る頼れる男、ホッパー。

冴えない田舎町の警官から、
“父親”として成長していく姿がシリーズ最大級の見どころのひとつ。

シーズン1でイレブンに出会い、
シーズン2以降は完全に娘として接する。
シーズン3のラストは、多くのファンが泣かされたはず。

シーズン5でも活躍が楽しみです。

👉ちなみに、デヴィッド・ハーバーはマーベル作品でレッド・ガーディアン役も演じています。


第7位:マックス・メイフィールド(演:セイディー・シンク)

赤毛のスケボーツンデレ少女。
登場した瞬間に空気を変えたマックスが7位。

強がりながらも苦悩を抱え、
それでも仲間と戦う姿が刺さるキャラです。

シーズン4の
“Running Up That Hill” のシーンはシリーズ屈指の名場面。
世界的にも「ストレンジャーシングス=このシーン」級の象徴になりました。

シーズン5でどう復活し、仲間と並ぶのか。
ファン全員が注目しています。

👉ちなみに、セイディー・シンクはブロードウェイ出身。舞台仕込みの表現力が光ります。テイラー・スウィフトの短編映画出演でも話題になりました。


第6位:ルーカス・シンクレア(演:ケイレブ・マクラフリン)

冷静で現実的、仲間を守るために戦う少年ルーカスが第6位。

マイクと衝突しつつも、
グループの安全を最優先に考える ブレーキ役

そしてシーズン4では
マックスを必死に守る姿が涙腺を直撃。
「ルーカス株爆上がり!」と叫んだファンも多かったはず。

個人的には、
バスケ部で陽キャ側に寄っていく時の
「おまえどうしちまったんだよ…!」感も含めて好きです(笑)

👉ちなみに、ケイレブ・マクラフリンは舞台『ライオンキング』のヤング・シンバ役で子役デビューしています。


第5位:スティーブ・ハリントン(演:ジョー・キーリー)

ファンに愛されすぎて生き延びた男。
スティーブ・ハリントン、第5位!

最初は嫌味なイケメン枠だったのに、
いつの間にか “子どもたちのお兄ちゃん” になっていた男。

バット片手に怪物へ突っ込む姿は、
もはやホーキンスの勇者。

そして忘れちゃいけないのが、
ダスティンとの黄金タッグ

シーズン3以降、
親友以上兄弟未満の関係性で視聴者を虜にしました。
もちろん僕も虜です(笑)

シーズン4でナンシーに想いを伝えるシーンも、
シーズン1とは別人レベルの男前っぷりでした。

👉ちなみに、ジョー・キーリーは俳優だけでなく「Djo」名義で音楽活動もしています。


第4位:ダスティン・ヘンダーソン(演:ゲイテン・マタラッツォ)

明るくユーモラスなムードメーカー、ダスティンが4位。

  • モテたい
  • モテまくりたい
  • ファッションに悩む
  • スティーブを師匠と仰ぐ

思春期男子の魅力が詰まりすぎているキャラです。

シーズン3の
スージーと「ネバーエンディング・ストーリー」熱唱は、
刺さりまくった人も多いはず。

シーズン4ではエディとの関係性も見逃せません。
個人的には、ダスティンはほぼ1位です。

👉ちなみにゲイテンは舞台俳優としても活躍し、ブロードウェイ『レ・ミゼラブル』にも出演しています。


第3位:マイク・ウィーラー(演:フィン・ヴォルフハルト)

ついにTOP3。第3位はマイク。

シーズン1でウィルを探すために必死で動く姿は、
幼さの中に 本物のリーダーシップがありました。

シーズン2以降は仲間をまとめつつ、
エルへの恋心が深まり、
「信じる力」で彼女を支える存在に。

シーズン4では超絶イケメンに成長。
主人公の風格が出まくっています。

そして忘れちゃいけないのがウィルとの関係。
マイクが気づいていない“親友の想い”に
どう向き合うのかは、シーズン5の大きな注目点です。

👉ちなみに、フィン・ヴォルフハルトは『IT/イット』にも出演し、ホラー青春映画の新星として世界的に有名になりました。


第2位:イレブン(演:ミリー・ボビー・ブラウン)

第2位はシリーズの象徴、イレブン。

ホーキンスの物語は、
彼女なくして語れません。

シーズン1の
「ワッフル大好き」な可愛さと、
超能力で戦う勇ましさのギャップは伝説級。

そしてシーズン4では、
能力を失いながらも仲間のために奮闘する姿が
まさにヒーローでした。

ただし最大の魅力は、
“超能力少女”ではなく「普通の少女」でありたいという部分。
普通に遊びたい、恋をしたい。
それすら許されない運命を背負って戦う。

シーズン5でも鍵を握る存在です。

👉ちなみに、ミリー・ボビー・ブラウンは結婚しており、お相手はジョン・ボン・ジョヴィの息子ジェイク・ボン・ジョヴィ。さらにコスメブランドなど実業家としても活躍しています。


第1位:ウィル・バイヤーズ(演:ノア・シュナップ)

そして第1位は──
物語の始まりにして、常に中心にいる少年、ウィル。

シーズン1で姿を消したことから物語が始まり、
シーズン2以降も裏側の世界と強く結びつき続けます。

デモゴルゴンの幼虫、マインド・フレイヤー支配…。
シリーズでもっとも苛酷な運命を背負った人物。

だからこそ視聴者は共感し、
「守りたい」と思ってしまう。

シーズン4での
マイクへの秘めた想いを語る場面は、
世界中で「心が張り裂けた」と言われた名シーンでした。

ウィルは
「友情」「愛情」「自己受容」
というシリーズテーマの象徴であり、
まさに ストレンジャーシングスの心臓部

ラストシーズンで彼がどうなるのか、目が離せません。

👉ちなみに、ノア・シュナップは同性愛者であることをカミングアウトしており、スナックビジネスなど実業家としても活動しています。


まとめ|あなたの推しキャラは何位?

以上、
『ストレンジャー・シングス』キャラ人気ランキングTOP10でした。

もちろんこれは“ひとつのランキング”なので、

  • 「いや、スティーブはもっと上!」
  • 「エディが入ってないなんて!」

という意見も出ると思います。

ぜひコメント欄で、
**あなたの“推しキャラベスト3”**を教えてください。

シーズン5で誰が輝くのか──
一緒に期待して待ちましょう!


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