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SF

【カウボーイビバップ実写4話ネタバレ感想】マードックはもっと狡猾じゃないと…

こんにちは!としひろ院長です。

今回はカウボーイビバップ4話 カリスト・ソウル のネタバレ感想です。

物語は中盤に入りそれぞれのキャラがたってきていい感じにおもしろくなってきました。

ところがどっこい!

最初はそう思ったのもつかの間!

なんでこんなにつまんなくしちゃったんだよ…。

4話の評価は…
★★☆☆☆
星2つ!

あらすじ

引用 Netflix

この話はアニメ「ゲートウェイ・シャッフル」を元にしています。

フェイは自分をコールドスリープから金儲けのために目覚めさせた男を探し出し、脅迫していた。

しかしその場にスペースウォーリアーと名乗る環境テロが乱入し、男を連れ去ってしまう。

フェイはスパイクとフェットにテロリストたちを一緒に捕まえようと提案する。

感想

引用 Netflix

この話の良かった点は林原めぐみの素晴らしい演技。

それ以外ないとも言えてしまう…。

いや、本当にない…。

人が木になるのは別にいいですよ?

おサルさんになっちゃうとどうせ人権とか差別とかであっちの人は騒ぐんでしょうしそこはしょうがないと思う。

でもあのおばさんマードックの知的さとか狡猾さとか性格が歪んでるとかが微塵もなく、ただのまぬけなテロリストになりさがってしまっているのは至極残念。

マードックたちスペースウォーリアーズが政府を脅してる話もなければ3人が初めて協力するところもなんかフェイ1人が奮闘みたいになってるし、ミサイルも多弾頭ミサイルでやばいっぺぇぇぇっぇ!みたいな展開もないしね。

あのゲート内での攻防がめちゃくちゃおもしろかったのになんで…。

この話の一番やっちゃいけなかったマードックの設定をカスのような悪党に変えてしまったことが一番まずかったですね。

最後のオチも最低レベル。

正直センス疑う。

子どもたちの使えなさとかハリソン?がアニメまんまとかは評価できる。

ほんのちょっとね。

あとはアインがもふもふちゃんでかわいい。

あのかわいさはほんと反則。

あかん、この話ほんと書くことないわ…。

アニメの「ゲートウェイ・シャッフル」のテンポの良さと完成度の高さを知っているとどうしてもこの話は評価厳しくせざるを得ない。

アニメ観たことない人でこの話観た人も正直おもしろいと思う人は少なかったんじゃないかと思うほど。

まじアインの無駄使い。

星2つの評価だけどそれぞれアイン、林原めぐみで1個ずつ。

ストーリーには1もつけられない気がしてきた(;・∀・)

今日のビシャス若本さん

ジュリアと一緒にクーデターを起こそうとしている様子が描かれています。

ジュリアがしょっちゅうでてくるのはまあしょうがないにしても、なんかビシャスがイメージとだいぶ違ってきている…。

クーデターを起こそうとするのを彼女に相談とかホントなんか違うんだよなぁ。

こんなのビシャスじゃない!

若本規夫の声をした銀髪おじさんだ!

ジュリアもなんだかよくわからん女になっとる。

まとめ

正直この話は観ても観なくてもどちらでも良いような気がしてきた。

2話とかそれなりにおもしろくできていたんだけどなぁ。

https://www.netflix-love.com/cowboybebop_episode2_review/

こんなメタクソに書かれた回を逆に興味が湧いてしまった方はぜひテレビの大画面で観るのをオススメします。。

スマホの小さい画面よりはアインもかわいく映っていますし。

もはやアインしか勝たん…。

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