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SF

【SF映画】インターステラー ネタバレなし感想 親子愛を描いた最高傑作

どうもこんにちは!としひろ院長です。

今日はインターステラーの感想を書いていきたいと思います。

ネタバレはありませんので安心してお読みください。

これはNetflixオリジナルではないですがNetflixでも観れるのでまだ観ていない方は今回の記事を読んでからでも観なさい。(もはや命令形)
最高傑作ですから。

僕がこの映画を観たのはクリストファー・ノーラン監督のダークナイトを観たあとだったと思います。

あまりにもダークナイトが素晴らしかったのでノーラン監督の作品が観たかったんです。

最初はSF映画といえばスターウォーズかスタートレックだったので似たような系統だとあまり観たくないと思っていたんです。(両方のファンの方ごめんんささい。つまらないのではなくそんなに好きになれない、趣味じゃないという意味で言っています。)

しかしネットで評判をみて観ることを決意。

もうね、観たあとに後悔しましたよ。

なんで俺は映画館に行かなかったんだ!!(´;ω;`)

ってね。

ラストの展開、涙なしでは観れませんでした。

そしてあまりにも素晴らしい終わり方。

ノーラン監督天才でしょう。

というわけでぼちぼち感想書いていきます。

予告編

YouTubeのワーナー ブラザース 公式チャンネルより

あらすじ

砂嵐が頻繁に人類を襲うようになった地球。

もう人類に残された時間は多くはなかった。

運命に誘われるように元宇宙飛行士の男、クーパーは第2の地球を探すミッションに参加することに。

人類を存続させるため、そして地球に残した娘との約束を違えぬため命をかけてミッションに挑む。

感想:とにかくこれだけは言わせてくれ

1:2時間49分という超絶長い映画なのに
2:音楽最高、そして圧倒的な映像美
3:作品を支えた裏方には本物がいた
4:TARSかわいいよ、TARS

1:2時間49分という超絶長い映画なのに

つまり約3時間もあるんですがまったく、本当にまったく苦痛じゃない映画なんです!

正直パイレーツ・オブ・カリビアンとか同じくらい長かったと記憶してるんですが内容ぼんやりとしか覚えてないし、展開がだらだらしてるところもあって苦痛なんですよね。(個人の感想です。)

でもインターステラーは見事すぎるんです。

緩急の付け方、テンポが非常に良い。

カメラアングルや演出がうまいし、次は?次は??と思った瞬間にはだらけさせないうちに次の展開に入っていたり。

最初観た時は12時位から観て寝たの3時でしたけど興奮で眠さなんて感じなかったです。

少しネタバレしますが、最初の星に突入して超が100個ついちゃいそうな大きい○○がくるとわかったときの絶望感。

あそこからの怒涛の展開は本当に凄い。

この映画を検索すれば考察サイトなんかもいっぱいでてくるし感想書いている人はめちゃくちゃ多いので、それだけでもこの映画が最高傑作であることはわかるでしょう。

3時間観続ける時間がないのなら3日にわけて1時間ずつでも観ましょう。

ていうか観なさい、本当に。

2:音楽最高、そして圧倒的な映像美

ノーラン監督の映画はいつも音楽の迫力も凄いです。

インターステラーの音楽を担当している方はバットマンビギンズ、ダークナイト、ライジングの三部作も担当したハンス・ジマー。

音楽を聴いただけで興奮しちゃいます。

インターステラーで言えば最初の家からトウモロコシ畑をみるシーンでもうじわーとかどかーんって心に響いてきます。(語彙力)

あと最初の星の音楽とかやばい。

そしてその音楽を引き立たせる圧倒的な映像。

最初はテレビで観たわけですが十分に迫力ある映像なんです。

しかしノーラン監督のテネットの公開前に1週間だけIMAXでインターステラーが上映されていたので、そのとき始めて映画館で観たんです。

ド迫力なんてもんじゃない。

自分が宇宙を漂っているかのような没入感。

そして最新の研究データから作られた宇宙の姿は神秘的を通り越して畏怖の念を抱いてしまいます。

3:作品を支えた裏方には本物がいた

上でも書いたように宇宙の姿が最新技術で描かれているわけですが、今までにブラックホールやワームホールを正確に描いた映画は1つもなかったと言われています。

それがこのインターステラーではアインシュタインの一般製相対性理論の最新の研究データに基づいて描かれているんです。

この理由は本物の専門家がばっちり協力していたからに他なりません。

それが理論物理学者のキップ・ソーン教授。

キップ・ソーン教授は相対性理論や重力理論の専門家でノーベル物理学賞受賞者でもあります。

この教授と約30人のコンピュータエフェクトアーティストたちが共同し、映像を作り上げました。

だから空想の域を飛び出ていて、リアリティがあり心に突き刺さるような迫力があるんです。

4:TARSかわいいよ、TARS

この映画にはAIロボットがでてきます。

もともと海兵隊で使われていたというロボットなんですがこれが非常にいいキャラしてます。

形は長方形の箱みたいでぬりかべみたいなんですが最初は鬼軍曹ばりの迫力ある詰問を、時には陽気なアメリカンジョークを、そして時には頼りになる相棒にもなってくれる最高な奴なんです。

10回以上観ているともはやストーリーを観たくて作品見ているのか、それともTARSを観たくて観ているのかわからなくなります。(それはない)

まあでも非常にいいキャラですし、人間だけじゃなくこんなのがいるからこそ物語に緩急つけられているのだと感じます。

ほんとね、かわいいんですよ。

まとめ:SF映画であると同時に親子愛が溢れまくってる映画

インターステラーはもう10回以上観ています。

まったく飽きないし少し時間が経つとまた観たい!と思えるそんな映画なんです。

それはこれがただのSF映画じゃないから。

親が子に伝えるべきこと、親としての役割、子供への愛、そして絆が空間も○○も超越するということを教えてくれる映画だからです。

親子愛、家族愛ものの映画を観たい人には超絶オススメの映画です。

もちろんSF映画好きならぜひ観てほしい。

もしまた映画館でリバイバル上映やるなんていったら間違いなく僕はまた観に行くでしょう。

それほどに凄いしおもしろい映画ですよ!

インターステラーは絶対大画面で観ましょう!

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最高に楽しい映画タイムが楽しめますよ!

インターステラー作品情報

原題 interstellar

公開日 2014年11月22日(日本)

上映時間 169分

監督 クリストファー・ノーラン

脚本
クリストファー・ノーラン
ジョナサン・ノーラン

制作
クリストファー・ノーラン
エマ・トーマス
リンダ・オブスト

製作総指揮
ジョーダン・ゴールドバーグ
ジェイク・マイヤーズ
キップ・ソーン
トーマス・タル

音楽 ハンス・ジマー

キャスト
ジョセフ・クーパー:マシュー・マコノヒー(小原雅人)
アメリア・ブランド:アン・ハサウェイ(園崎未恵)
ニコライ・ロミリー:デヴィッド・ジャーシー(山崎治雄)
ドイル:ウェス・ベントリー(小松史法)
TARS”ターズ”(声):ビル・アーウィン(多田野曜平)
CASE”ケース”(声):ジョシュ・スチュワート(丸山壮史)
ヒュー・マン:マットデイモン(土田大)

マーフィー・クーパー(マーフ): ジェシカ・チャステイン(岡寛恵)
マーフ(幼少期):マッケンジー・フォイ(諸星すみれ)
マーフ(老年期):エレン・バースティン(沢田敏子)
ジョン・ブランド教授:マイケル・ケイン(有本欽隆)
トム・クーパー:ケイシー・アフレック(加瀬康之)
トム(幼少期):ティモシー・シャラメ(上村祐翔)
ドナルド・クーパー:ジョン・リスゴー(福田信昭)

配給 Warner Bros. Entertainment Inc.
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