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【シーズン4第六章感想】ストレンジャー・シングス未知の世界【Netflix】

こんにちは!としひろです。

さあ徐々にクライマックスが近づいてきてます。

イレブンは能力を取り戻しつつあるし、ダスティンたちもヴェクナの住処を発見したし。

それにしても本当にシーズン4はボリュームが凄い!

1話1話が映画並みにボリュームあるよ!!

シーズン4VOL1予告編

シーズン4第六章ダイブあらすじ

イレブンは力を取り戻すため1979年の追体験を続ける。

他の被験者から集団いじめを受けていたことを思い出し、イレブンは研究所の大量虐殺をしたのは自分ではないかと考え始める。

しかしその中でピーター・バラードという青年はイレブンに優しく接する。

ピーターはブレナー博士を信用するなと言う。

飛行機が墜落したがジョイスとマレー、ユーリは無事だった。

ホッパーを助けるため、ユーリに隠し倉庫に案内させる。

そこはホッパーが捕らえられた倉庫だった。

武器を入手しマレーはユーリに変装しユーリはマレーに変装させて収容所に向かう。

収容所にいるホッパーはエンゾ、他の囚人らと豪華な最後の食事を振る舞われる。

豪華な食事に喜ぶ一同だったがその真意、デモゴルゴンの餌となるという事実をホッパーが突きつけ意気消沈してしまう。

ホッパーはデモゴルゴンの弱点が火であると知っているため、食事の席からアルコール度数の高い酒と、看守からライターを盗む。

マイクたちはソルトレイクシティにあるスージーの家に到着する。

スージーはパソコンでイレブンのいる場所を突き止める。

ホーキンスでは警察による事件の説明が行われていた。

そこへジェイソンらバスケ部が乱入し、ヘルファイア・クラブが悪魔崇拝の儀式でクリッシーたちを殺したと、住民たちを煽りエディを探させる。

ダスティンたちはエディが隠れているスカルロックと呼ばれる林の中の場所に向かうがその途中、磁石が狂う。

スティーブの先導により無事到着し、エディとも合流する。
ダスティンは磁石の狂いから裏側の世界のゲートが近くにあると推測する。

ゲートの場所を探し歩き、湖の中にゲートがあることを突き止める。

スティーブ、ロビン、ナンシー、エディはボートに乗りゲートの場所へ向かい、スティーブが水中に入りゲートを確認する。

しかしそこで裏側の世界の蔦に捕まり引きずり込まれてしまう。

裏側の世界でスティーブはコウモリ型の怪物に襲われる。

ナンシー、ロビン、エディは助けに飛び込み、裏側の世界に入っていく。

シーズン4第六章ダイブ感想

勘違い野郎ジェイソンがついにやりやがった

うぬぼれ勘違い野郎ジェイソン 引用 Netflix

はいついにやっちまいましたね、暴走列車ジェイソンくん。

あの変に演説上手なのが腹たちますw

真顔でダンジョンズ&ドラゴンズにのめり込みすぎて現実とゲームが区別できなくなったんだ!!とか言って、それをまた住人たちも真に受けるもんだから始末に負えません。

マイクたちの親はもっと自分の子供達を庇わないと!守らないと!!

反論してるのエリカだけやん。

僕らが悪魔からホーキンスを守るんだ!って完全にうぬぼれてますよ。

たかがバスケ部のキャプテンなだけでこのうぬぼれっぷりはまじで凄い。

相当な自信家なんでしょうね。

みていていらつきますほんとw

スージー家の秘密

今回、マイクたちが訪れたスージー家はちょっと特殊でしたね。

ここについて簡単に解説してみようと思います。

モルモン教徒

スージーの家に入るときにウィルが「信心深い家」と言って、ジョナサンも「礼儀正しくしろよ」なんて言っています。

スージーはモルモン教徒なんですね。

ではモルモン教の特徴はと言うと…

・世界176ヶ国1500万人が進行している宗教団体。

・聖書よりもモルモン書の方が正しいと考えている。

・その理由からカトリック、プロテスタント、正教会から異端視されてる。

・コーヒーや紅茶、お酒類、タバコなど禁じている。

・安息日である日曜日はお出かけ、買物などは禁止とされている。

・収入の1割を寄付しなくてはならない。

・現在は禁止されているが一夫多妻制だった。

などいろいろと厳しい宗教なんです。

なので礼儀正しくしろとか信心深い家と言われていたんです。

子供が多いのも一夫多妻制だからなんでしょう。

それにしてもあれだけの子供を養って収入の1割を寄付するとか尋常じゃない…。

今の日本なら破産しますね…。

イレブンがいじめの標的にパート2

謎の青年ピーター 引用 Netflix

シーズン4最初でもアンジェラとかいう女にいじめられていましたが、研究所にいた幼い頃もどうやらいじめられていたようでした。

あまりに力が強く光り輝きすぎると悪いのがよってきちゃうんですよね。

シャイニングみたいに。

今シーズンのいじめのシーンはちょっとリアルすぎて観てるのがつらいくらいです。

あの謎の青年ピーターは時折フォローしてくれたりアドバイスをくれたりするんですが、彼はいったい何者なんでしょうか。

まあ出番が多いことから被験者ワンであることはまず間違いないと思いますが。

ワンはイレブン同様力がかなり強いとピーターは言ってました。

ピーターがワンだとしたらなぜ研究所で大人しく生活しているのか。

大人になっても研究所にいる理由とは?

あと数話でこの謎も解けるのでしょうが…うーん、眠い。

イッキ見無理!

スティーブ大ピンチ!

あのスティーブが今シーズンめちゃくちゃかっこいいんだけどぉぉぉ!

みんなのアニキからみんなのダディ(父)に華麗なる変身を遂げたようです。

そんなスティーブに尻軽ナンシーの目がハートになっていって、お前ジョナサンはどうしたんだよぉぉ!俺のスティーブに色目使うんじゃねぇ!と思ってしまったり。

まあそれはともかく、裏の世界に引きずり込まれデモバットというコウモリ型のやつに腹を食われ始めてしまいました!!

痛い!痛いよ!!

ていうかスティーブは頼むから殺さないでぇぇぇぇ!!

次回、尻軽ナンシーの無双が始まると信じたい。

信じてるぞ!尻軽!!(ひどい)

ホッパーは逆転男か

豪華な食事を振る舞われるも取り乱し、エンゾにむかって暴言を吐きまくり喧嘩になったホッパー。

しかしそれは看守たちを欺き、対デモゴルゴン用の武器を作るために看守からライターを盗むための行動でした。

あの化物を相手にまだ諦めないのは凄い。

諦めない心マジ大事。

今回の話で感じたこと

どんなことでもとにかく諦めない。

考えて考えて行動していくこと。

そうすることでしか道は開けないというのを今回の話、というかストレンジャー・シングスは教えてくれているように思います。

現実にはデモゴルゴンなんていないけど障害となる問題はしょっちゅうでてきますよね。

ストレンジャー・シングス観てる人は諦めずにがんばってこ!

道は開ける!!…と信じたい…。

さて、裏側の世界にも行きましたしクライマックスまでもうすぐです。

どんな結末を迎えるのか楽しみでなりませんね。

ではまた!