ネトフリSF

【シーズン3第7話感想】ストレンジャー・シングス未知の世界

こんにちは!としひろです。

回が進むごとにおもしろさが倍増していっているシーズン3!

第6話の感想もちゃんと書いています!

まだ読んでない方はぜひ読んでくださいね!

【シーズン3第6話ネタバレ感想】ストレンジャー・シングス未知の世界エルとマインドフレイヤ―の第2ラウンド。戦いは激しさを増していく。ダスティンとエリカはスティーブとロビンを拷問室から助け出す。ホッパーたちはスターコート地下の施設について知る。...

オフィシャル動画

第7話傷跡あらすじ

エルたちは山小屋に一時避難するもマインド・フレイヤーに既に居場所を嗅ぎつけられて強襲を受ける。

銃と斧で対抗するがマインド・フレイヤーの攻撃は凄まじく、エルは足に噛みつかれ負傷してしまう。

超能力で頭をまっぷたつに割いたが倒すには至らず、マインド・フレイヤーが怯んだすきにエルたちは車で逃げ出す。

ホッパーたちはアレクセイからゲートを開いている装置の破壊方法を聞き出す。

独立記念日のお祭り会場に到着し子どもたちを探すが、殺し屋の襲撃を受け、アレクセイは殺されてしまう。

ホッパーはなんとか殺し屋たちを無力化し車で逃げ出す。

ちょうどその時、無線からロシア語の通信が入り子どもたちがモールにいることを知る。

ダスティンたちは追手から逃げるために映画館に一時的に避難する。

そこでようやくマイクたちと無線で交信するが、無線が電池切れで会話が成り立たず、結局通信できずに終わってしまう。

観客とともに映画館から出ようとするが追手が入り口を固めており、モールの1階で隠れるしかできない4人。

見つかる寸前、勝手に車が動き出しロシアの追手に向かって突如車が吹き飛んだ。

そこにはエルたちの姿があった。

マイクたちとダスティンたちが合流しお互いの情報を話し合う中、エルは足の激痛に倒れ込んでしまう。

包帯を外してみるとエルの傷跡は大きく膨らみ、傷の中にマインド・フレイヤーの一部がうごめいているのを見つける。

第7話傷跡ネタバレ感想

さすがのクライマックス!

凄まじい怒涛の展開でした!

今回はちょっといろいろ書きたい!少し長くなります!

ショック!!アレクセイの死

個人的に一番ショックだったのはアレクセイが殺されてしまったこと!

守りたい、この笑顔 引用 Netflix

最初は良いやつなのか悪いやつなのかわからなかったけど、アニメが好きであんなにお祭りをニコニコと楽しむなんて悪いやつなわけがないんですよ。

それがあんなあっさりと殺し屋の手にかかってしまうなんて本当にショック(T_T)

マレーとの掛け合いもすごく良くてしっかり感情移入してしまうほどに好きになっていました。

幸せになってほしかった…。

化物と殺し屋に追われていても恋愛話

さてさて、今回は恋愛絡みの話が2つありました。

ホッパーとジョイスの恋の行方

一つはホッパーとジョイス。

マレーが2人に怒るシーンがめちゃくちゃおもしろかったですね。

おまえらガキか!?口論を辞めるか、車をとめて服を剥ぎ取ってさっさとセッ◎スするかどっちかにしろ!!

まあマレーはシーズン2でもナンシーとジョナサンに同じようなことを言ってましたから、さしずめストレンジャー・シングスにおける恋のキューピッドな役割なんですよね。

ハゲてあんなだらしない感じの体型ですが(ハゲは関係ない)

スティーブとロビンの恋の行方

で、もう一組はスティーブとロビン。

2人は自分の気持ちを告白する 引用 Netflix

スティーブが本当の気持ちに気づいて告白したところは凄いかっこよかったし、このままうまくいくのかなと思いきや!!

ロビンがなんとレズビアンだったことが判明。

おいおいまじかよ…。

ここでもポリコレか?

そういうの僕はあまり好きじゃないんですよね…。

まあでもディズニーのようにあからさまな感じもしないし、ロビンに関してはそうだったとしてもなんかスティーブとくっつくより親友という感じのほうがしっくりくるからよかったかも?

みなさんはどう思います?

エルVSマインド・フレイヤー第3ラウンド

ついにマインド・フレイヤーが支配した人間たちビリー以外を取り込み、巨大化&パワーアップを果たし、エルに三度襲いかかってきました。

あの巨大な化物に対して小屋で籠城は自殺行為。

触手で挟み撃ちからの天井から襲いかかるところはめちゃくちゃ良い演出!

エルが足を負傷したけど、最後にその傷の下にマインド・フレイヤーの肉塊が蠢いているとかなかなかのエグさ…。

マインド・フレイヤーの執念を感じられずにはいれません。

まだやつも死んでいませんから、負傷したエルだけでなんとかなるとも思えないし、次回シーズン3最終回がどうなるかワクワクがとまらなすぎてやばい。

おまけ:BTTFが観たくなった

映画館に逃げ込んだときに上映されていたのがBTTFの1。

名作中の名作ですがやっぱり当時の人達もこう思ったんですね。

おい、あの母親、自分の息子襲う気満々だったぞ…ってね。

みんなだいたい考えることは一緒w

それにしても映画館の観客の演技なかなかよかったですよね。

目をキラキラさせてニコニコして。