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【アニメ悪魔城ドラキュラシーズン1】キャッスルヴァニアは紛れもない傑作だった

どもこんにちは!としひろです。

今回はNetflixオリジナルアニメシリーズ「キャッスルヴァニアシーズン1」のネタバレ感想です。

この記事でシーズン1のおおまかな内容は理解できると思います。

ネタバレしてもおもしろさが変わることはないので心配せずお読みください!

そのおもしろさ、まだ序章に過ぎない。

悪魔上ドラキュラ-キャッスルヴァニアシーズン1個人的評価

★★★★★★★★☆☆

10点満点中8点!

感想など詳しくは後述します。

戦闘アクションが好きなら観て損はなし!

キャッスルヴァニア概要

キャッスルヴァニアはコナミのゲーム作品「悪魔城ドラキュラ」シリーズを基にしたNetflixのオリジナルアニメ。

中世ヨーロッパが舞台の少しグロいが大人が楽しめるかっこいいホラーアニメです。

制作はアメリカのフレデレーター・スタジオ。

脚本はウォーレン・エリス。

製作総指揮はウォーレン・エリス、ケヴィン・コルド、フレッド・サイバート、アディ・シャンカル。

悪魔上ドラキュラ キャッスルヴァニア シーズン1あらすじ

引用 Netflix

1455年、ワラキアの吸血鬼ドラキュラは1人で城に住んでいた。

ある日、病に苦しむ人々のため医学の知識を求めて1人の女性が訪れた。

彼女と愛し合う仲となり結婚をしたドラキュラは一児を授かる。

20年後、妻はドラキュラの留守中に医術を異端とする協会によって処刑されてしまう。

妻の死を知ったドラキュラは怒りに染まり人々に復習を開始する。

主要登場人物はこの3人

・トレバー・ベルモンド
・サイファ・ヴェルナンデス
・アルカード

トレバー・ベルモンド

引用 Netflix

主人公。

かつて高名なヴァンパイアハンターのベルモンド一族の最後の生き残り。

登場してすぐに酔っ払ったおっさんに殴られたりするので弱いかと思いきやめちゃくちゃ強い。(当たり前だ)

対悪魔の知識と戦闘技術は超一流。

鞭、剣、短剣など様々な武器を使いこなす。

でもちょっと子どもっぽい。

サイファ・ヴェルナンデス

引用 Netflix

モブかと思いきや最後の最後までずっと出てくる超有能な魔法使い。

火、氷、電気を操り戦う姿は半端なくかっこいい。

語り部という世に知識を伝え広げる人たちの1人。

アルカード

引用 Netflix

シーズン1のボス(?)であり、後に仲間となる。

本作品のもうひとりの主人公。

1年前に父であるドラキュラが人間に復習を始めた際に戦いを挑み敗北した。

宙を浮き剣を自在に操り、狼へ変身したり、まさにヴァンパイア。

かっこいいし強いし騎士道を重んじるが精神的に少し子供なところがありトレバーとよく喧嘩をする。

喧嘩するほどなんとやらな感じ。

悪魔上ドラキュラ-キャッスルヴァニアシーズン1感想

とにかく戦闘シーンに惹き込まれます!

作画もテンポもいいので知らぬ間にシーズン2を観ていました(;・∀・)

シーズン1は起承転結で言えばまさに起の部分。

視聴者にキャッスルヴァニアの世界観や登場人物をかんたんに紹介し、キャッスルヴァニア全体の芯とも言える部分の説明に終始しています。

終わり方もシーズン2は彼らがどう絡み合っていくのか、どんな敵に立ち向かっていくのかを想像して楽しみに待っていてね!みたいな感じ。

といっても今の時点ではシーズン4まで配信してるしきちんと完結しているからこれから観る人は一気に観ることができます。

ストーリーについて

シーズン1はたった4話しかないので大きく話が動くわけではありません。

先ほども書いたように作品のまさに始まり。

登場人物たちの旅の動機、戦いの動機を紹介するくらいです。

トレバー、サイファ、そしてアルカードの出会いとドラキュラ伯爵が人間をなぜ憎んでいるのかが描かれています。

かっこいいアクションに飢えている人にオススメ!

このアニメの最高のポイントはやはりアクション。

剣で戦うアニメはよくありますが鞭というのが厨二病な心をくすぐってきます。

実写映画では再現できない戦闘シーン、カット、演出。

普段アニメを観ないような大人の人もそのカッコよさにどきどきしてしまうはずです。

絵柄がまさに海外アニメって感じなので(海外のスタジオが制作したものですから)日本向けの柔らかいタッチ、オタク向けの美少女はでてきません。

(サイファもなかなかかわいいしかっこいんですけど)

美少女がでて主人公とキャッキャウフフしてるのしか興味ないという方にはまったく向かないアニメです。

むしろそういうのにうんざりしている人はぜひ観てほしい。

引用 Netflix

キャッスルヴァニア注目ポイントはこの4つ

・声優の熱演
・会話シーン
・さりげない演出
・伏線回収

置鮎龍太郎ら声優の熱演

まあさすがの声優さんです。

非常に演技がうまくて安心して観ていられます。

ベルモンドは置鮎龍太郎だしアルカードは三木眞一郎だしドラキュラは内田直哉だし。

イケボに癒やされます。(俺男だけど。)

サイファの声優、下山田綾華さんは主に映画の吹き替えをしている方のようです。

でもめっちゃうまい。

このアニメが実写映画のような作りだからでしょうかね。

ウイットに富んだ会話シーン

キャッスルヴァニアの全シリーズ通してなんですが、登場人物たちのセリフや会話がウイットに富んでます。

登場人物たちの設定もしっかり作り込まれているので、アクションシーンだけ観るのではなく、ただの会話シーンも見逃さずに観たほうがいいです。

リアルさが滲み出るさりげない演出

アニメですからリアルな描写にこだわらなくていいんですけど、そんな些細なところまできちんと描いているからリアルな感じがでていてどんどん話に引き込まれていきます。

伏線回収

なんでもないようなシーンに伏線が散りばめられてたりします、

最後になってここであのときの!?みたいなのがあったりします。

この演出は見事です。



まとめ:シーズン1はたったの4話だからまずは観てみよう!

人気シリーズでシーズンが進むごとにそのクオリティはどんどんあがっていきます。

シーズン1でもかなりの高クオリティですから、日本のアニメしか観ない観たことないなんて方はぜひ観てみてください。

超おすすめです!

シーズン2の感想はこちらからどうぞ。

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作品概要

作品名

悪魔城ドラキュラ-キャッスルヴァニア-

脚本

ウォーレン・エリス

音楽

トレヴァー・モリス

制作

フレデレーター・スタジオ

キャスト

置鮎龍太郎(トレバー・ベルモンド)

下山田綾華(サイファ・ヴェルナンデス)

三木眞一郎(アルカード)

ドラキュラ(内田直哉)