ネトフリアクション

【レッドノーティス】予想以上のエンタメ作品!ドゥエインにハズレ無し!

どうもこんにちは!としひろです。

今回はネトフリオリジナル映画【レッドノーティス】を紹介していきます!

正直予想以上のおもしろさでした。

ジャンルはアクションだけどちょいコメディたっちでたまにシモネタでる感じ。

評価は4つ星です。

ネタバレは含みませんので誰でも安心して記事を読めます。

この記事を読んでから映画を観ればもっと楽しめるかも?

トレーラー

あらすじ

エジプトの女王クレオパトラがローマ皇帝アントニーに贈られたとされる秘宝、宝石が散りばめられた3つの卵があった。

現代、1つ目はローマ国立博物館に特別展示され、2つ目はオークションにより個人が落札し所持していた。

しかし3つ目の行方だけは誰一人知る者はいなかった。

インターポール(国際刑事警察機構)にFBIのプロファイラー、行動分析課のハートリー捜査官(ドゥエイン・ジョンソン)が、国際指名手配中の強盗犯ノーラン・ブース(ライアン・レイノルズ)がローマ国立博物館に卵を盗みに来るという情報を持ってやってきた。

インターポールの女性捜査官ダス(リトゥ・アルヤ)とハートリーは博物館を閉鎖するよう館長に命じる。

が、ハートリーは卵の異変に気づくと子供が持っていた炭酸飲料を卵にかけてしまう。

慌てる館長やダスだったが、目の前の卵は巧妙に作られた偽物で、跡形なく溶けてしまった。

卵は既にブースによりすり替えられ、ハートリーたちは辛くも取り逃してしまう。

ブースはバリ島の隠れ家に戻るがハートリーとダスが既に先回りし、ブースは逃げ場もなく捕まってしまう。

ローマ確率博物館の盗み、バリ島の隠れ家についてなぜ知っているのか疑問に思うブースだったが、すぐにビショップという世界最高峰の美術品泥棒からの情報だと悟る。

バリ島から卵を奪還しブースを捕まえたあと、ハートリーはローマ空港にいた。

1時間後の便を待っていたところにダスが秘宝の卵をもって現れ、ハートリーの目の前で卵をわざと落とし割ってみせた。

バリ島で奪還した卵はいつのまにか偽物にすり替えられていて、それができたのはハートリーだけだとダスは言う。

またハートリー自身、FBIに在籍していない偽物の捜査官であること、ローマで卵が盗まれた日にスイス銀行のハートリーの口座に800万ドルもの大金が振り込まれていたことに、詐欺師なのではないかと疑惑の念を抱かざるを得なかった。

ハートリーはブースかビショップにはめられたと訴えるが、ダスはハートリーを逮捕しロシアの刑務所に送致した。

刑務所についたハートリーはブースと同じ牢に収監された。

食事の時間、ブースはクレオパトラの卵を狙った理由を話し始める。

それはエジプトの富豪が娘の婚礼祝の為に集めたいと超破格な報酬3億ドルで依頼されたからだった。

2つ目の卵は世界を股にかける武器商人、ソット・ボーチェ。

ブースは彼が主催する仮面パーティーに潜入し、手に入れる予定だという。

食事が終わり部屋に戻ると看守長から呼び出しがあり、部屋に行くとそこにいたのはなんとビショップ(ガル・ガドット)だった。

ビショップはハートリーをはめたことを告白し、次いでビジネスの話を持ちかける。

行方知れずの3つ目の卵の在処をブースは知っているという情報をビショップは既に持っており、在処を教えれば報酬の10%を支払うと交渉する。

ブースは交渉には乗らず、つらい刑務所生活をせざるを得なくなってしまう。

ハートリーはブースに脱獄し、逆にビショップを捕まえて刑務所送りにしようと提案する。

またブースはコンビを組むのに否定的ではあったが脱獄し、卵を盗むことには同意をしていた。

2人は手を組み、脱獄計画を実行する。

感想

あらすじ長っ!

これでも3分の1くらいの感じです。

仲の悪いのが手を組んで脱獄して…なんていうのはお決まりな感じがありますから、とりあえずここまでは書かせていただきました。

結末もどうせありきたりだろ?

そう思われた方こそぜひこの映画を観てほしいですね。

まあありきたりと言えばそうなのかもしれません。

しかし僕は良い意味で予想を裏切られたし、それが爽快でした。

ドゥエイン・ジョンソン映画はやはりおもしろいですねぇ。

さすがロック様といった感じです。

展開が非常に早く、ちょっと早すぎて目まぐるしい感じはあります。

特に後半は富士急ハイランドのドドンパばりに展開が早い(;・∀・)

これは僕がもう40すぎのおじさんだから余計そう感じるのかもしれませんがね…(T_T)

だからと言って「じゃあ俺は観なくていいや…。」とはならないで!

せっかくなら観てほしい。

というか観て!観よう!?観なさい!!

最後まで!ね?最後まで必ず観てくださいよ!

よく宣伝で言うやつです。

最後の10分であなたは驚愕するとかなんとか。

とにかく最後まで観る価値はあるし、できたら早送りしないでね。

ネタバレ無しの感想なのであとはキャラクターについて少し感想を書いていきましょうか。

こんなムキムキなプロファイラーがいててまるか!

引用 ネットフリックス

ハートリーは親子関係があまり良くないマッチョマンプロファイラー。

ていうかムキムキすぎるやろ…。

ドゥエイン・ジョンソンって映画だと知的な役も多いですよね。

なんか似合っちゃってるから別にいいんですけど、それにしてもムキムキ!

○○にぶっとばされても怪我ひとつないなんてどんな体してんのよ…。

せっかくなら黄金期のシュワちゃんのようにひたすら筋肉をアピってもよかったんだぜ?

今回の映画は(というかいつもかも)THE主人公っていうのが強い。

強い、知的、かっこいい!

ロック様ほんとかっこいい。

なんか憎めないもうひとりの主人公

引用 ネットフリックス

詐欺師であり世界ナンバー2の美術品泥棒のブース。

あれこれ騒ぎを起こすし、マッチョでもないから頼りにならないんだけどなんだか憎めない男。

最後まで観ると情に厚い男というのがわかるし。

そして下ネタが多い。

ハートリーに向かって

「あんたの頭、でかいチ○コみたいだな。」

とかいうのはさすがに笑わざるを得なかった。

とにかく軽口を叩きまくってるのがブースという男。

最初はちょっと不快に感じる人もいるかも。

美女で運動神経良くて頭良くてどんなチート?

引用 ネットフリックス

ビショップのガル・ガドットって人かわいいですねぇ。

今調べたらワンダーウーマンだったの!?

でもワンダーウーマンそんなに美人には見えなかった←失礼すぎる発言

銭形警部がこんなにかわいいわけがない

引用 ネットフリックス

どこかのブログだったか感想だったかでこの映画をルパン三世みたいって書いている人がいました。

インターポールと泥棒の話ですしまさにそうなんですよね。

そう考えるとダスはまさに銭形警部なんです。

あんなおぱいがでかくてお目々ぱっちりな銭形がいてたまるか!(歓喜)

まとめ

ちょっと現実的じゃない部分もありますが、まあ映画ですからね。

あんまりつっこまずに楽しく観れるならこの映画はばっちり楽しめると思いますよ!

続編も計画されているとかいないとか?

結構評判はいいみたいですからネットフリックスもお金だすかもしれませんね。

今回の記事を読んで興味持ってくれた方はぜひお休みの日に観てみてくださいね!!

https://www.netflix.com/browse?jbv=81161626

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作品情報

作品名 レッド・ノーティス

監督 ローソン・マーシャル・サーバー

脚本 ローソン・マーシャル・サーバー

製作
ボー・フリン
ドウェイン・ジョンソン
ダニー・ガルシア
ハイラム・ガルシア
ローソン・マーシャル・サーバー

キャスト
ドウェイン・ジョンソン
ライアン・レイノルズ
ガル・ガドット

音楽 スティーブ・ジャブロンスキー

撮影 マーカス・フェルデラー

編集 マイケル・L・セール

製作会社
フリン・ピクチャー・カンパニー
セブン・バックス・プロダクション
バッド・ヴァージョン

配給 Netflix

公開 2021年11月12日

上映時間 118分